けろの車ブログ

けろと車

Kero's Car Life

特徴的なドアを持つ車たち

お久しぶりです

けろです。

 

最近更新できていませんでしたね

久しぶりなので、文章の感じが変わっているかもしれませんが

そこも含めてお楽しみください 笑

 

実は、随時マクラーレンの見分け方を更新しております

 ぜひご覧ください

spotatoman.hatenablog.com

 

 

さて、本題に入りましょう

タイトルにありますように、今回は車のドアに着目して

記事を書いてみたいと思います

 

 

 

特徴的なドアとは??

まず初めに、この記事での特徴的なドアを定義しておきましょう

この記事での特徴的なドアの定義は

上のアヴェンタドールSのように

ドアが通常では考えられない開き方をするもの

とします

 

では、どんなものがあるのか早速見ていきましょう!

 

シザーズドア

Lamborghini is recalling 26 Aventador SVJs to fix a faulty door handle -  SlashGear

まず、一番代表的なのがシザーズドアですね

よくガルウィングドアと勘違いしている方もいますが

ガルウィングドアではなく、シザーズドアです

ちなみに、ガルウィングドアは後ほど登場します

 

さて、このシザースドアはランボルギーニの車に多く

採用されており、有名なものですね

上下に開閉する様子をハサミを動かす様子に例えて、この名前になったそうです

 

このドアから、カウンタックリバースというものも生まれましたね 笑

カウンタックリバースについては以下の動画をご覧ください

youtu.be

 

 

ガルウィングドア

シザースドアに続いて有名なのが、ガルウィングドアです

ドアが開いた姿を羽を広げるカモメに見立てて

ガルウィングドアという名前になったそうです

 

確かに、羽のように見えますよね

昔、私は「この車は飛べるんだ!」と思っていました 笑

 

 

ファルコンドア

続いて、ファルコンドア

実は上のテスラ モデルXのドアは、ガルウィングじゃないんです

 

モデルXのドアはファルコンドアという名前が付いています

名前の由来は、想像の通りタカの羽に見立ててということでした

 

ここで疑問が

ガルウィングドアと同じじゃないか???

実は、違うんです

こちらの動画をご覧ください

youtu.be

分かりましたでしょうか??

 

通常、このようなドアは開けるのにスペースが必要ですが

ファルコンドアは、うまく小さくなって開くんです!

これはすごいですよね...

 

そして

こんなドア、ファミリーカーにはいらないだろ!!

と思うかもしれませんが

雨の日に子供を乗り降りさせるときに、ドアが屋根のようになって

作業がしやすいんだそうです

 

私は、雨の日の車の乗り降りは好きでは無いので

一度ファルコンドアを体験してみたいですね

 

 

バタフライドア

続いてバタフライドア

これも代表的なものかもしれませんね

 

これはシザーズドアと似てますね

でも、しっかり違うドアなんです

 

パッと見て、シザーズドアと違うところは

ドアが前の方に見えるように開いていることですね

それがシザーズドアとの違いです

 

前にドアが見えるように開く様子を

蝶が羽を開いた様子に例えて、バタフライドアという名前になったそうです

 

このドアの特徴としては、座席に座ったときに

頭上の位置に当たる部分も一緒に開くことです

これによって、乗り降りがしやすいんだそうです

 

個人的には、車が美しく見えて、見栄えとしては一番だと思います

 

マクラーレンも、720Sや、F1にはこのドアを採用していますね

 

 

ディヘドラルドア

続いて、ディヘドラルドア

これはバタフライじゃないかと思ってしまうのですが

先ほど書いた通り、バタフライドアは頭上のガラスまで開くものです

 

これはどうでしょう

開いていませんね

これがディヘドラルドアです

 

もっと細かく言うと、ヒンジの位置が違ったりします。

バタフライドアにはAピラー上部にヒンジがあるのに対し

ディヘドラルドアにはありませんね

 

 

スワンドア

続いて、スワンドアです

これは一見普通のドアに見えるかもしれませんが、実は違うんです

 

こちらの画像の方が分かりやすいでしょう

分かりますでしょうか...?

若干ドアが斜め上向きに開いていますね

これがスワンドアです

 

名前の由来は、もちろんスワンです

この画像が一番分かりやすいですね

ドアの開き方をこのスワンのように考えたのでしょう

 

 

ラプタードア

続いては、ラプタードアです

この開き方は言葉では説明できません 笑

こちらの動画をご覧ください

youtu.be

 

このドアは、ケーニグセグのみが採用している独自のドアですね

とても特殊な構造をしており、真似できませんね

 

ちなみに、ヒンジ部はこのようになっています

youtu.be

 

また、ラプタードアと表記しましたが、

正確には

ディヘドラル シンクロ ヘリックス アクチュエーションドア

といいます

 

 

サイドワインダードア

続いて、サイドワインダードア

これは、あまり知られていない会社ですが

レズヴァニ モーターズのみが採用しているドアです

 

これが発表されたときは、かなりの衝撃でしたね...

ラプタードア以上に、見てみたいドアです

 

開き方はこのようになっています

youtu.be

 

関係のない話ですが

この車はエリーゼをベースに作られています

豆知識として覚えておくのもいいでしょう 笑

 

 

キャノピードア

続いて、キャノピードア

これは私が一番好きなドアですね

 

上の部分がガバっと開くもので、とても魅力的です

 

キャノピードアを採用している車は少なく、

最近ではKTMクロスボウ GT4が採用していますね

 

 

バーディカルスライディンドア

続いて、バーディカルスライディンドア

 

さあこの写真、違和感を感じますね

そう、ドアがないんです

 

これは実は、ドアが開いた状態です

これが閉まった状態です

ドアは普通にあるのに、なぜ開くと無くなるのでしょう...

その理由は、この動画で分かるでしょう

youtu.be

どうでしょうか

このドア、中に引き込まれて行くんですね

 

始めてみたときは驚きどころではありませんでした 笑

 

 

ドアがない車?!

ここまで散々ドアの開き方の話をしていましたが

ついにドアの無い車です!! 笑

 

先ほどキャノピードアが一番好きと書きましたが

本当に好きなのはドアなしです 笑

 

大抵のドアがない車は、私の好きなライトウエイトスポーツ

軽量化のためにドアがなくなっていることが多いです

 

そして、ドアなし・屋根なしはセットになる場合がほとんどです

ついでに、フロントガラスがなくなる場合も!笑

 

ここで

ドアなしでどうやって乗りこむんだ!!

と思った方、多いでしょう

答えは簡単

またぐんです。

 

 

 

どうでしたでしょうか

 

余談ですが

最近、2イレブンのオーナーさんと仲良くなりまして

乗せてもらいましたが、これはすごい!!

 

何しろ、人生初オープンカーが2イレブンだったので

刺激的過ぎて、もう元には戻れませんね 笑

 

乗った後はこのありさまです...笑

 

ぜひドアのない車に乗ってみましょう!!

おすすめです